生きる大事・死ぬ大事 −死を通して考える新しい生き方

「なぜ生きるか」「どう生きるか」「なぜ生命を与えられたのか」ということを考えるとき、その対極に位置する概念、「死」というものを考えてみたら、より把握しやすいのかもしれません。
「死」を本当に見つめ、本質的な認識をすることができたら、生きることの意味は何なのか、が見えてきそうです。
この本の中では、「死」を避けて通らず、正面から見つめることで、「生きる」ことの意味を考えてみられると思います。
そのような死生観をベースに、「とらわれない生き方」の提案や実例についても書かれています。


【 発売日】 1999年12月14日

【出版社】 弘園社

【目次】
  第1章 確定的未来
  第2章 生と死の周辺
  第3章 さまざまな人生
  第4章 自由な生き方