心がなごむ秘密の話 力を抜いて生きる実例集

小林正観さんのお話より、「力を抜く」ことの実例的な話を集めてみました。
 私たちは、何でもかんでも「がんばって」やることを教え込まれてきました。それは、目の前にいる人(友人)がライバルで、「競い合う人」であり、「争い合う人」であると教え込まれたことでもあるのです。
 しかし、目の前の人は、味方になってくれる人かもしれません。ちょっと力を抜いて、「出会う人はライバル」ではなく、「出会う人はみんな味方」という考えで生きてみても良さそうです。「喜ばれるように生きる」と、出会う人が味方になり、友人になってくれます。
 心も体も力を抜いて、「がんばらない」。少しでも「心がなごむ」ことがあれば幸いです。

【 発売日】 2006年10月23日

【出版社】 宝来社

【目次】
  人生を楽しんできたか
  観音経
  幸・不幸
  問題は二つ
  感情は別
  共鳴共振
  味方をつくる
  ある建築家
  宇宙を味方につける
  そこから先は神の領域
  ありがとう探し
  就職試験
  ありがとうの臨界点
  幸せのゼリー
  ある施療院
  結婚
  出る方が先
  幼くして亡くなる子供
  少年の犯罪
  天
  ボランティア
  貫禄ですか
  喜びのアンテナ
  クレオパトラ
  自分探し
  自分を見つめる
  ちゃんとした人
  思いを持たない
  人間の機能
  薄味になる
  1200年ぶりの集い