究極の損得勘定 Part2 1%の仲間たちへ

「究極の損得勘定」の続編です。
日本の教育システムは、「手に入っていないもの」を挙げ、「それを手に入れることが幸せ」と教えてきました。
しかし、「すでにたくさんのものをいただいている」「すでに充分に恵まれている」との考え方に至った人たちも、わずかながら存在します。
「何かを手に入れたら幸せ」という「幸せ論」ではなく、「すでに充分に恵まれている」「普通に淡々とした日々が幸せ」という「幸せ論」もあります。
「頑張らなくても良い」という生き方は、損得勘定としても楽な生き方です。
今回の本は、そこに焦点をしぼってあります。
パート1と一緒に読んで、損得勘定が身についたら、生きるのが、ものすごく楽になるに違いありません。

【 発売日】 2005年11月9日

【出版社】 宝来社

【目次】
  第1章 宇宙法則をつかいこなす
  第2章 「笑い」と「肯定」
  第3章 実践
  第4章 「ありがとう」の法則
  第5章 「自己嫌悪」は神からの贈り物
  第6章 謙虚
  第7章 自分がどう生きるか
  第8章 「悩み」がなくなる方法
  第9章 宇宙は裏返し構造
  第10章 「光」になる
  コラム 断ってもいい頼まれごと