お金と仕事の宇宙構造 〜長者さま養成講座

関西では、昔、数え切れないほどの富を持ち、文化の下支えをして、多くの人に喜ばれるようにお金を使った人を「良き衆」と呼んだそうです。
また、銀を5000貫以上持つ人を「長者」、5000貫ほどを持つ人を「分限者」と呼びましたが、どちらも文化の下支えをする人たちでした。
それらの人に対して、お金を持っているが、世の中のためにお金を使わず、自分のためだけにお金を使う人を「金持ち」と呼んだそうです。
この本の中には、お金や仕事が、スムーズに流れ込んでくるための法則が、たくさん紹介されています。
ぜひ、この本を読んで「長者さま」になってください。

【 発売日】 2002年9月1日

【出版社】 宝来社

【目次】
  ・はやらない店
  ・托鉢
  ・北方文化博物館
  ・飢餓普請
  ・喜ばれるように使う
  ・お金が無限に入ってくる方法
  ・「お陰さま」からのメッセージ
  ・7人の神様
  ・ゴミを取り除く
  ・ある県警の話
  ・刹那主義
  ・道具を大切にする
  ・「ありがとう」と言ってると
  ・甘えて生きる
  ・相馬愛蔵と黒光
  ・ちょうどいい
  ・絶対に倒産しない方法
  ・徳川家康の座右の銘
  ・10億1万円
  ・一人勝ち
  ・オリエンタルホテル
  ・トイレ掃除とお金
  ・働く
  ・ある車のディーラー
  ・喫茶店の経営
  ・ラスベガス
  ・フリーモント通り
  ・池大雅的生き方