こころの遊歩道 −一日五分のこころの散歩−

この本には、正観さんの「幸せを感じる方法」について書かれています。
「幸せ」というものは、遠いところにあるのではなく、すぐそばにあるものです。
イライラしたとき、悲しいとき、つらいとき、苦しいとき、悩んだとき、どこでもいいですから、パッと開いて1項目を読んでみてください。そこには、何かヒントがあるかもしれません。
「こころの中を1日5分〜10分散歩をしてもらいたい」という思いから書かれた本です。


【 発売日】 1997年4月28日

【出版社】 弘園社

【目次】
  ・足るを知る
  ・幸と不幸のたまご構造
  ・30年映画
  ・悩みの本質
  ・依存
  ・二重人格
  ・人のパワー
  ・スリランカの悪魔祓い
  ・タテヨコ不変
  ・トップ営業マン
  ・相対性原理
  ・人と人との関係
  ・運命
  ・三つの知
  ・一事で万事
  ・かんざけよかろう
  ・正しい辞めかた
  ・より大変
  ・テーマ
  ・賞賛貯金
  ・ジョージ・クラベルの世界
  ・良い子、悪い子
  ・モチベイション
  ・吉田松陰の教育
  ・尊敬
  ・孫子の兵法
  ・沢庵の糸
  ・山岡鉄舟の剣
  ・帰ってきた夫
  ・落ち込み
  ・福耳
  ・邪心
  ・にこやか貯金
  ・悪口
  ・二つの謙虚
  ・150%の投げかけ
  ・ちょうどいい
  ・仁
  ・身を捨てて浮かぶ
  ・自分探し
  ・自己完結
  ・正義
  ・不条理
  ・悟り
  ・エモーショナル
  ・天人五衰
  ・今の自分
  あとがき